新規営業を頑張っているのに、なぜか関係が続かない理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「新規営業を強化したい」という相談をいただくことも増えました。

実際、

  • テレアポを増やす
  • 飛び込み営業をする
  • SNSから連絡してみる

そんな形で、新規開拓を頑張っている会社も少なくありません。

ただ、
「最初は繋がるのに、なぜか続かない」

そんな話もよく聞きます。

営業はできている。
でも、関係が深くならない。

そんな状態になっている会社も、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「とにかく新規件数を増やしましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「営業って、“売り込み”より、“この人ならまた相談したい”の方が大事だったりする」
と、よく話しています。

どんな距離感で関わるのか。
どんな印象を持たれているのか。
相手にとって、“話しやすい存在”になれているのか。

このあたりが整理されるだけで、営業の空気感はかなり変わります。

問題は“営業力”ではなく、
“関係性の作り方”なのかもしれません。

無理に新規件数を追い続けることより、
まずは“また話したくなる空気感”を整理することの方が、大切なのかもしれません。