商品開発を頑張っているのに、なぜか売れない理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「新商品を考えていて」という相談をいただくことも増えました。

実際、

  • 流行を取り入れる
  • 他社との差別化を考える
  • かなり時間をかけて企画する

そんな形で、商品開発を頑張っている会社も少なくありません。

ただ、
「こだわって作ったのに、思ったより反応が薄い」

そんな状態になっていることもあります。

商品はできている。
でも、なぜか伝わらない。

そんなケースも、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「まず新商品を増やしましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「商品開発って、“新しさ”より、“その会社らしさ”の方が大事だったりする」
と、よく話しています。

誰に届けたいのか。
なぜ、その商品を作るのか。
その会社らしさが、ちゃんと見えているのか。

このあたりが整理されるだけで、商品の印象はかなり変わります。

問題は“商品の数”ではなく、
“価値の伝わり方”なのかもしれません。

無理に新しいものを増やすことより、
まずは“自分たちらしさ”を整理することの方が、大切なのかもしれません。