事務所を片付けているのに、なぜか空気感が変わらない理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「事務所を綺麗にしたくて」という相談をいただくことも増えました。

実際、

  • 不要な物を捨てる
  • レイアウトを変える
  • デスク周りを整える

そんな形で、環境を見直している会社も少なくありません。

ただ、
「前より綺麗になったのに、なぜか空気感が変わらない」

そんな状態になっていることもあります。

片付いてはいる。
でも、なんとなく重たい。

そんな事務所も、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「まず綺麗にしましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「事務所って、“綺麗さ”より、“どんな空気が流れているか”の方が大事だったりする」
と、よく話しています。

ちゃんと会話があるのか。
人が自然に集まる空気感があるのか。
無理して整えすぎていないか。

このあたりが整理されるだけで、事務所の印象はかなり変わります。

問題は“物の多さ”ではなく、
“空気感の重さ”なのかもしれません。

無理に綺麗に見せることより、
まずは“自分たちらしく働ける空間”を整理することの方が、大切なのかもしれません。

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