“頑張ってる感”を出しているのに、なぜか信頼されない理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「もっと会社を大きく見せた方がいいですか?」という相談をいただくことも増えました。

実際、

  • 実績を大きく見せる
  • “勢い感”を出す
  • SNSで忙しさを発信する

そんな形で、会社を良く見せようとしている会社も少なくありません。

ただ、
「ちゃんと発信しているのに、なぜか信頼につながらない」

そんな状態になっていることもあります。

頑張ってはいる。
でも、どこか無理して見える。

そんな空気感になっている会社も、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「もっとすごそうに見せましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「結局、“ちゃんとしてる感”より、“無理してない安心感”の方が、長く信頼されたりする」
と、よく話しています。

どんな価値観で仕事をしているのか。
どんな距離感で人と関わっているのか。
“自分たちらしさ”が、ちゃんと見えているのか。

このあたりが整理されるだけで、会社の印象はかなり変わります。

問題は“発信量”ではなく、
“見せ方の無理”なのかもしれません。

無理に大きく見せることより、
まずは“自然体で伝わる空気感”を整理することの方が、大切なのかもしれません。

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