“忙しそう”なのに、なぜか会社が伸びていかない理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「毎日かなり忙しくて」という話を聞くことも増えました。

実際、

  • 朝から予定が埋まっている
  • 常に連絡が来ている
  • 休む時間もほとんどない

そんな経営者の方も少なくありません。

ただ、
「ずっと動いているのに、なぜか余裕が増えない」

そんな状態になっていることもあります。

仕事はしている。
でも、未来へ進んでいる感覚がない。

そんな空気感になっている会社も、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「もっと仕事量を増やしましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「忙しさって、“仕事量”より、“整理できていない状態”から来ることも多い」
と、よく話しています。

何を残したいのか。
どこに時間を使いたいのか。
“今やるべきこと”が整理されているのか。

このあたりが整理されるだけで、会社の空気感はかなり変わります。

問題は“忙しさ”ではなく、
“時間の使い方のズレ”なのかもしれません。

無理に予定を埋め続けることより、
まずは“自分たちらしい働き方”を整理することの方が、大切なのかもしれません。

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