資金調達をしたのに、なぜか余裕がなくなる理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「融資を考えていて」という相談をいただくことも増えました。

実際、

  • 運転資金を確保する
  • 新しい設備を入れる
  • 事業拡大に向けて準備する

そんな形で、資金調達を進める会社も少なくありません。

ただ、
「お金は入ったのに、なぜか気持ちに余裕がなくなる」

そんな状態になっていることもあります。

資金は増えている。
でも、焦りも増えている。

そんな空気感になっている会社も、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「まず大きく借りましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「資金調達って、“借りられる額”より、“ちゃんと使い切れる規模感”の方が大事だったりする」
と、よく話しています。

何のために使うのか。
どんな状態を目指したいのか。
その会社の“身の丈”に合っているのか。

このあたりが整理されるだけで、お金との向き合い方はかなり変わります。

問題は“資金不足”ではなく、
“目指している規模感のズレ”なのかもしれません。

無理に大きく進めることより、
まずは“自分たちらしく続けられる形”を整理することの方が、大切なのかもしれません。

株式会社PEL
愛知県名古屋市中村区名駅5−31−10 リンクス名駅ビル5階
広報部メディア課:荒川
Mail:info@pel-mail.net