こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。
名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。
最近は、「融資を考えていて」という相談をいただくことも増えました。
実際、
- 運転資金を確保する
- 新しい設備を入れる
- 事業拡大に向けて準備する
そんな形で、資金調達を進める会社も少なくありません。
ただ、
「お金は入ったのに、なぜか気持ちに余裕がなくなる」
そんな状態になっていることもあります。
資金は増えている。
でも、焦りも増えている。
そんな空気感になっている会社も、意外と多いのかもしれません。
実際、PELでも、
「まず大きく借りましょう」
という話になることは、あまり多くありません。
三原も、
「資金調達って、“借りられる額”より、“ちゃんと使い切れる規模感”の方が大事だったりする」
と、よく話しています。
何のために使うのか。
どんな状態を目指したいのか。
その会社の“身の丈”に合っているのか。
このあたりが整理されるだけで、お金との向き合い方はかなり変わります。
問題は“資金不足”ではなく、
“目指している規模感のズレ”なのかもしれません。
無理に大きく進めることより、
まずは“自分たちらしく続けられる形”を整理することの方が、大切なのかもしれません。
株式会社PEL
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