懇親会に参加しているのに、なぜか仕事につながらない理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「交流会や懇親会に行く機会が増えていて」という話を聞くことも増えました。

実際、

  • 名刺交換をたくさんする
  • 積極的に話しかける
  • 二次会まで参加する

そんな形で、人との繋がりを広げようとしている会社も少なくありません。

ただ、
「ちゃんと参加しているのに、なぜか関係が続かない」

そんな状態になっていることもあります。

人とは会っている。
でも、距離が縮まらない。

そんな空気感を感じることも、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「とにかく人脈を広げましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「結局、“また話したい”と思われる距離感が一番大事だったりする」
と、よく話しています。

どんな空気感で話しているのか。
相手に、どう見えているのか。
無理に“営業感”を出していないか。

このあたりが整理されるだけで、人との関係性はかなり変わります。

問題は“参加回数”ではなく、
“関わり方の空気感”なのかもしれません。

無理に人脈を増やすことより、
まずは“自然に話したくなる距離感”を整理することの方が、大切なのかもしれません。