テレビCMを出しているのに、なぜか印象に残らない理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「テレビCMを考えていて」という相談をいただくことも増えました。

実際、

  • 映像をしっかり作る
  • 有名な制作会社に依頼する
  • 放送回数を増やす

そんな形で、広告に力を入れている会社も少なくありません。

ただ、
「ちゃんと流れているのに、なぜか印象に残らない」

そんな状態になっていることもあります。

CMは流れている。
でも、会社の空気感が伝わらない。

そんなケースも、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「まずCMを作りましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「広告って、“派手さ”より、“その会社らしさ”が見える方が大事だったりする」
と、よく話しています。

どんな会社なのか。
どんな人たちが働いているのか。
何を大切にしているのか。

このあたりが整理されるだけで、広告の印象はかなり変わります。

問題は“広告の規模”ではなく、
“伝わる空気感”なのかもしれません。

無理に大きく見せることより、
まずは“その会社らしさ”を整理することの方が、大切なのかもしれません。