名刺を作り直したのに、なぜか印象が変わらない理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「名刺を新しくしたくて」という相談をいただくことも増えました。

実際、

  • デザインを今っぽくする
  • 紙質にこだわる
  • ロゴを大きく入れる

そんな形で、名刺を見直す会社も少なくありません。

ただ、
「前より綺麗になったのに、なぜか印象が変わらない」

そんな状態になっていることもあります。

名刺は変わっている。
でも、会社の空気感が伝わらない。

そんなケースも、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「まず名刺を変えましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「名刺って、“デザイン”より、“その会社らしさ”が出ている方が大事だったりする」
と、よく話しています。

どんな会社なのか。
どんな距離感で仕事をしているのか。
どんな人たちと関わっていきたいのか。

このあたりが整理されるだけで、名刺の印象はかなり変わります。

問題は“名刺の見た目”ではなく、
“会社の空気感”なのかもしれません。

無理におしゃれに見せることより、
まずは“自分たちらしさ”を整理することの方が、大切なのかもしれません。