新人教育を頑張っているのに、なぜか定着しない理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「新人教育が難しい」という話を聞くこともかなり増えました。

実際、

  • マニュアルを作る
  • 丁寧に教える
  • 面談の時間も作る

そんな会社も少なくありません。

ただ、
「ちゃんと教えているのに、なぜか続かない」

そんな悩みを抱えている会社も多いです。

教育はしている。
でも、なぜか距離が縮まらない。

そんな空気感になっていることも、意外とあるのかもしれません。

実際、PELでも、
「教育制度を増やしましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「新人教育って、“教える内容”より、“会社の空気感”の方が大事だったりする」
と、よく話しています。

どんな人たちが働いているのか。
どんな距離感で会話しているのか。
新人が、ちゃんと“居場所”を感じられているのか。

このあたりが整理されるだけで、会社の定着率はかなり変わります。

問題は“教育方法”ではなく、
“安心して働ける空気感”なのかもしれません。

無理に制度を増やすことより、
まずは“この会社らしい距離感”を整理することの方が、大切なのかもしれません。