こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。
名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。
最近は、「求人を出しても反応が少なくて」という相談をいただくことも増えました。
実際、
- 求人サイトに掲載する
- 給与条件を見直す
- 写真も綺麗に撮り直す
そんな形で、採用を頑張っている会社も少なくありません。
ただ、
「条件は悪くないのに、なぜか応募が来ない」
そんな状態になっている会社もあります。
求人は出している。
でも、会社の空気感が伝わらない。
そんなケースも、意外と多いのかもしれません。
実際、PELでも、
「まず求人媒体を増やしましょう」
という話になることは、あまり多くありません。
三原も、
「採用って、“条件”より、“この人たちと働きたい”が大事だったりする」
と、よく話しています。
どんな人が働いているのか。
どんな距離感の会社なのか。
どんな価値観を大切にしているのか。
このあたりが整理されるだけで、求人の印象はかなり変わります。
問題は“求人条件”ではなく、
“会社の見え方”なのかもしれません。
無理に良く見せることより、
まずは“自分たちらしい空気感”を整理することの方が、大切なのかもしれません。
