“無料相談できます”が、逆に怖く見えることもあるのかもしれません

こんにちは、株式会社PEL 広報部メディア課の荒川です。

最近、いろんな会社さんのホームページやSNSを見る機会が増えたのですが、
正直、ちょっとだけ“営業感”が強すぎるなと思うことがあります。

もちろん、問い合わせを増やしたい気持ちはすごく分かります。
ただ、発信が「売りたい」に寄りすぎると、見ている側は少し身構えてしまうのかもしれません。

例えば、こんな表現です。

・「今すぐ無料相談!」が多すぎる
・「放置すると損します」が毎回入っている
・「限定〇社」「今だけ」がずっと続いている

見込み顧客側からすると、
“相談したら強く営業されそう”
“断りづらそう”
“結局、高額商品を売られそう”
みたいな印象になってしまうこともあると思います。

実際、株式会社PELにも、

「問い合わせしようと思ってたけど、営業感がなくて逆に安心しました」

と言っていただくことがあります。

問題は、“営業をしていること”ではなく、
“売り込みたい気持ちが前に出すぎていること”なのかもしれません。

特に、スモールビジネス同士の取引って、
最終的には“人として合うか”がかなり重要だったりします。

だからこそ、
「どんな人がやっている会社なのか」
「どういう考え方をしているのか」
「普段どんな空気感なのか」
を見せる方が、結果的に問い合わせにつながることもあります。

ちなみにPELは、
「今すぐ契約してください!」みたいな営業はほとんどありません。

というより、社長がそういう営業を少し面倒くさがっています。

その代わり、
「合う会社さんとは長く付き合いたい」
という考え方が強いので、ブログも“営業資料”というより、考え方を発信する場所になっています。

もちろん、綺麗事だけでは会社は続きません。
売上も必要です。

でも、“売ろう感”を出しすぎることで、逆に本来来てほしいお客様が離れてしまうこともあるのかもしれません。

株式会社PEL
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