価格を見直しているのに、なぜか不安が消えない理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「そろそろ価格改定を考えていて」という相談をいただくことも増えました。

実際、

  • 原価が上がっている
  • 人件費も増えている
  • 利益をしっかり残したい

そんな理由から、価格を見直している会社も少なくありません。

ただ、
「値上げしたいのに、なぜか怖くなる」

そんな状態になっていることもあります。

価格は見直したい。
でも、お客様が離れそうで不安になる。

そんな空気感を感じている会社も、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「とにかく値上げしましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「価格って、“安い高い”より、“ちゃんと価値が伝わっているか”の方が大事だったりする」
と、よく話しています。

なぜ、その価格なのか。
どんな価値を届けているのか。
“この会社だからお願いしたい”が伝わっているのか。

このあたりが整理されるだけで、価格の見え方はかなり変わります。

問題は“価格設定”ではなく、
“価値の伝わり方”なのかもしれません。

無理に安く合わせ続けることより、
まずは“自分たちらしい価値”を整理することの方が、大切なのかもしれません。

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