会話不足を気にしているのに、なぜか距離感が縮まらない理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「社内の会話が減っていて」という相談をいただくことも増えました。

実際、

  • 意識して話しかける
  • ミーティングを増やす
  • コミュニケーションを大切にする

そんな形で、関係性を良くしようとしている会社も少なくありません。

ただ、
「会話は増えているのに、なぜか距離感は変わらない」

そんな状態になっていることもあります。

話してはいる。
でも、本音が見えない。

そんな空気感になっている会社も、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「もっと会話を増やしましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「会話って、“量”より、“安心して話せる空気感”の方が大事だったりする」
と、よく話しています。

否定されない空気があるのか。
変に気を使いすぎていないか。
自然に雑談へ入れる距離感があるのか。

このあたりが整理されるだけで、会社の空気感はかなり変わります。

問題は“会話量”ではなく、
“本音を話せる距離感”なのかもしれません。

無理にコミュニケーションを増やすことより、
まずは“自然に話せる空気感”を整理することの方が、大切なのかもしれません。

株式会社PEL
愛知県名古屋市中村区名駅5−31−10 リンクス名駅ビル5階
広報部メディア課:荒川
Mail:info@pel-mail.net