AIを使っているのに、なぜかラクにならない理由

こんにちは。
株式会社PEL広報の荒川です。

名古屋を中心に、小規模事業者のリブランディング支援を行う中で、日々感じることを書いています。

最近は、「AIって使った方がいいですか?」という相談もかなり増えてきました。

実際、

  • ChatGPTを触ってみる
  • AIで画像を作ってみる
  • とりあえず業務に入れてみる

そんな会社も少なくありません。

ただ、
「便利そうだから始めたけど、結局続いていない」

そんな話もよく聞きます。

AIは使っている。
でも、なぜかラクにならない。

そんな状態になっている会社も、意外と多いのかもしれません。

実際、PELでも、
「まずAIを導入しましょう」
という話になることは、あまり多くありません。

三原も、
「AIは便利だけど、“今の会社に合っているか”を整理しないと、逆に疲れることもある」
と、よく話しています。

何をラクにしたいのか。
どこに時間を使いたいのか。
そもそも、なぜAIを使うのか。

このあたりが整理されるだけで、AIとの付き合い方はかなり変わります。

問題は“AIの性能”ではなく、
“使う目的のズレ”なのかもしれません。

無理に新しいものを増やすことより、
まずは“自分たちに合った使い方”を整理することの方が、大切なのかもしれません。